手元の1万円が10万円扱いになるのがレバレッジ
レバレッジといえば危険なイメージがだけが広まっていますが、それはレバレッジをかけすぎたりそうでなくても無理な投機をした結果、失敗した人だけの声です。
車と同じような感じです。
車は適切な速度で走ればとても便利なものです。それこそ徒歩の10倍、20倍の速さで移動できます。でも200キロで走れば事故ってとんでもないことになります。
レバレッジも同じなんです。要は使い方です。
FX業者が採用しているレバレッジは10倍-20倍なので、資金が増える速度も10倍~になると考えられます。
1万円投資した銘柄が10%上昇したら、利益は1000円です。
しかし10万円投資した銘柄が10%上昇したら、利益は1万円になりますよね。
その10万円投資を1万円で出来るようにした仕組みがレバレッジです。
元金は1万円。それが1万円の利益を生み出したんですから車のように速度が大幅アップしたようなものです。
まったくしらない人からしたらそんなうまい話があるのか?あやしいと感じるかもしれません。
でも安心してください、うまい面だけではないです。
1万円が10万円の扱いを受けるわけですから、投資した銘柄が10%下落したら10万円の10%=1万円の損失です。手持ちが0になってしまうわけです。(ゼロカットの場合)
これを「それは当たり前」と理解できるか、「それは危ないと」感じるかの受け手の違いですね。
10万円あれば結局10万円投資して、10%増えれば1万円増える。10%減れば1万円減る。
同じことなんですよ。
10万円と同じレベルの投資を1万円でできてしまう。
これこそ庶民の味方でしょうし享受すべき画期的なシステムだと思います。
とはいえ新しいシステムというわけではなく何十年も前からある安定した仕組みです。

